ねこやま考古

まだ残っているものがあるかもしれない

CloudCompareの日本語化

CloudCompare日本語版の利用方法について―ねこやま風解説

※非公式α版です。
※使用に際しての生じた問題などについての責任は負いません。
※使用時は、翻訳、あるいはより適切な訳案の提示、テストでの動作試験など、ご協力お願いいたします。
※Windows版です。Macについてはシェルスクリプトを作成する必要があるようです。技術ある方、ご協力をお願い致します。
※正式な日本語化プロジェクト(CCCP)さんと離れた形でねこやま私家版として公開しているファイルです。利用は自己責任でお願いいたします。

CloudCompare日本語版については、本家サイトに情報が多くございます。ソフトの使用だけでなく、日本語化に関わる様々な作業にも是非、ご参加ください。

ここでは、現在作成が進んでいるCloudCompare日本語版について、解説をさせていただきます。

1)まず、以下のページより日本語化に関するファイルを入手ください。

CloudCompare日本語化ファイルダウンロードページ

20190205現在、qmファイルはtranslation_japanese_k.qmという名前です。
          batファイルはstart_Japanese.batという名前です。

2)CloudCompareをインストールしたフォルダに移動します。

3)trフォルダに、qmファイルを入れます。
 ※原因はわかりませんが、trフォルダの代わりにtranslationsというフォルダ名になっている場合があります。この場合、フォルダをtrに変更するか、batファイルの中のフォルダ指定
  CloudCompare.exe -lang tr/CloudCompare_ja.qm
のtr/ をtranslates/に変更してください。

4)Cloudcompare.exeファイルのあるフォルダにbatファイルを入れます。


5)バッチファイル(ここではStart_japanese.bat)をダブルクリックして起動してください。日本語版が起動します。

※しない場合、インストールしたフォルダを確認ください。大体そこでダメなことが。

6)バッチファイルのショートカットを作成して、デスクトップなどにおいておくと、起動が簡単になると思います。ただ、バッチファイル自体を移動すると起動しなくなるのでご注意を。また、コマンドプロンプトからbatファイルと同内容の

CloudCompare.exe -lang tr/CloudCompare_k_ja.qm

を実行しても起動します。要は、日本語のメニューファイルを呼び出しているだけです。

LinuxやMacOSでも、同様の実行コマンドで日本語のqmファイルを指定してあげれば動くと思うのですが…。まだやっていません。そのあたり、情報お待ち申し上げております。

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